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2008年3月7日 更新
Q1 A1 イラストレータのバージョンダウン保存にご注意 バージョン8では、 バージョンをダウンして保存するとアウトプットが「800」から「100」に変更され出力がガタガタになることがあります。 バージョン9.0.2では、 ダウンメニュー『ファイル』から『書類設定』『透明効果』でスライダを右端に移動させて保存してください。 バージョン10以降はあらかじめ この設定になっています。 ![]() バージョン10以降で改善されています。 このチェックは当店ではできませんので御了承ください。 Q2 A2 リンク画像がある場合は、保存の際オプションの「配置した画像を含む」にチェックを入れてください。 埋め込みにしてもイラストレータのバージョンが5.5などの場合、埋め込まれた状態では保存されません。 当店で用意しているガイドはイラストレータ5.5バージョンですが、保存の際はご自分のイラストレータのバージョンにして保存してください。 ■透明処理を使用した場合は実画像を埋め込む。リンク画像では正確なプリントができません。 Q3 A3 版面より内側に最低2ミリのアキをお願いします。 印刷および断裁による誤差は、1〜2ミリ程度あります。 名刺、DMのデザインで版面に対して接しているデザインの場合、断裁されてはいけない文字などは必ず内側に2ミリ以上のアキをお願いします。また、表裏ともに版面に接したデザインの場合や天地左右が版面に接している場合は、3ミリ以上のアキをお願いします。 これら条件が満たされていない場合、断裁によって文字等が切れてしまっても、そのまま納品させていただきます。 Q4
A4 プリンタの精度上、広い面積の平アミ指定はムラが目立つようになります。特に紙面全体への平アミは極力お避け頂くようお願い致します。 特に苦手な色は、濃い緑や濃い青などシアン系がムラが目立ちます。 比較的ムラが少なくなる用紙は、マットポストです。 Q5 A5 問題点1●色がかなり変わる場合があります。 ワード・エクセル・パワーポイントの場合は、RGBデータですので、CMYK(印刷用)に変換した時、大きく色合いが変わってしまう場合があります。 問題点2●特別なフォントはちがうフォントに置き換えられます。 当店にあるフォント以外は別のフォントに置き換えられます。 ワードで製作される方の為に名刺ガイドを作りました。 ワードおよびエクセル・パワーポイントデータでの入稿には、修正が多いため修正料金525円〜1050円(税込)をお願い致します。 ●Word の入稿には修正料金が必要です。 Wordの場合、そのままで印刷できるケースは非常に少ないのが現実です。とくに、書体の埋め込みができない。ロゴマークの解像度が低い。色味が変わる。など、修正が必ずといっていいほど発生します。 その為、修正料金をいただくこととしました。 データの作り方 Q6 A6 印刷データの濃度が高すぎる場合におこります。 文字や罫線などの色指定をブラック100%にするところを、スウォッチにあるレジストレーションを指定してしまうとCMYK各100%になってしまい、文字がボケたように印刷されます。 これはレーザプリンタの場合、トナーが紙の上にのっているだけですので、濃度が高すぎると定着しなかったトナーが周りに飛び散って起こります。 CMYKのパーセントをそれぞれ足して、280以上にならないようにしてください。 ●クラークケント・ピーチケント(ケント系)の濃い色の裁ち落とし(縁なし)は断裁面がはがれる場合があります。 断裁面に濃い色がある場合は、200%程度にしてください。また、用紙は定着しにくい、クラークケントやピーチケントなどはさけてください。 濃い色に適した用紙は、マットポスト・レイナ・アートポストです。 Q7 A7 Mac のファイル名に「 \ / ; * ? " < > : 」は使用しないでください。 StuffIt の場合「.sit」の前に「.(ピリオド)」は使用しないでください。 圧縮はファイルをまとめてお願いします。 データは同じフォルダにまとめてファイル名で区別してください。 名刺などの場合は各人のデータがフォルダ別で同名の場合は、ファイル名変更の作業が必要となります。
Q8 A8 紙の厚みは、全判 1,000枚の重さで表します。 その為、各用紙サイズによって同じ厚さでも重さが違います。 当店の場合は、全て四六判に換算して表示しています。
Q9 A9 ●文字中心の名刺 普通の用紙がよい 薄めの用紙 ちょっと変わった用紙にした 和風の雰囲気にしたい 色柄がある用紙 ピカピカの用紙 少し色のついた用紙 ●写真・イラストがある名刺 写真を綺麗に表現したい 白い用紙にしたい ●色ベタ・スミベタ名刺 ●表裏とも用紙に対して厳しいデザインの名刺 ●スタンプが押したい 両面印刷で裁ち落としがあるデザイン 不向きな用紙(位置合わせが難しい用紙) ●クラークケント 断裁面がはがれ落ちやすい用紙 ●クラークケント●ピーチケント Q10 A10 データ添付用 digital_dm@spa.nifty.com は1ギガバイトまで対応しました。 Mac の場合は、StuffIt(推奨)拡張子がsit または ZIP(文字が化けます) で、 StuffItの新バージョンはWinでは対応しておりません。 Win の場合は、LZH でお願い致します。 注)Mac の LZH は使用しないでください。 注)アーカイブの中に、Mac で使用可能なカスタムアイコンを含んだ ファイル/フォルダが含まれていた場合、正常に解凍が完了されない場合が ありますので、ご注意ください。 容量の多いデータは、下記の無料転送サービスをご利用ください。 データ便(100MB) https://www.datadeliver.net(夕方重い) おくりん坊(250MB) http://okurin.bitpark.co.jp/(推奨) ファイリー(500MB) http://filey.jp/ 宅ふぁいる便(50MB) http://www.filesend.to/ ファイルバンク(100MB) http://www.filebank.co.jp/ 使用しないよう ※転送速度が有料でないと非常に遅い。 ファイルオクール(100MB) http://www.fileocool.com/ エラーが多い 必ずファイルをまとめて圧縮してください。 Macの場合そのままのデータをアップロードするとファイルが化けることがあります。 Q11 A11 できます。 変形サイズの場合、全ての割引は対象外となります。 ■名刺 長辺 45〜91mm 短辺 47〜55mm 47mm未満は、追加料金525円で手動断裁となります。 注文見積フォームの備考欄にサイズを明記してください。 ■DM サイズは、長辺148ミリ、短辺は105ミリまでです。 これを超える場合は、面付数が減りますので見積が必要となります。 Q12 A12 紙の温度や湿度などによって印刷が同じ状態にならない場合があります。万葉抄や再生紙(レイナ、クラークケント、ピーチケントなど) 印刷のノリが悪い用紙や濃い色の場合、モードを変更して印刷することがあります。スピードを落として定着をするためテカリがでます。 断裁面からトナーがはがれる場合は、モードを変更する場合があります。 Q13 A13 名刺の基準はヨコ長です。
DMの基準はタテ長です。
Q14 A14 メールは最初の数行に、変更内容がわかるようにお書きください。 内容をゆっくり読んでいる時間がありませんので、文章中に変更などの 指示があっても読み落とすことがあります。 例)--------------------- 枚数の変更をお願いします。 200部を 500部に変更 内訳 山田様 200部 高橋様 300部 ------------------------ 複数名刺などがある場合で、それぞれの枚数が違い場合も ファイル名ではなく、仕上がりの名刺でチェックできる名前で 枚数を指定してください。 Q15 A15 1 件名のないメール 2 署名のないメール 会社名と名前をお願いします。 3 用件が不明なメール できれば、 当店からの返信メールを用件の後に引用で付けていただくと スムーズに作業が進みます。 Q16 A16 オンデマンド印刷には悪意もあります。 たとえば、データに多少おかしいところがあっても印刷してしまいます。 データに対して責任はありませんので、再印刷の可能性があるからです。 また、「変更があります。データを差し替えてください。」といっても、 すでに印刷済みですと言えば、枚数が稼げます。 (故意にそういうことはしていませんが) 逆に、データがおかしいと多少ならば修正したりもします。 しかし、気がつくときは良いのですが、気が付かないときもあります。 その時の商品は、問題なく納品できてもお客様のオリジナルデータは変更されていませんので、リピートなり変更なりで再び印刷した時に修正されずに印刷されてしまい。前回は問題なかったのに……、などとクレームになることもあります。 ■悪意も善意に そう考えると印刷がやり直しになってデータの問題に直面した方が後々のためには良いとも考えられます。なかなか口でいっても印刷の仕上がりも見ないと納得できないこともあります。 データも直せば簡単なことですが、できるだけお客様に修正していただくようにしています。 そうすれば、より大きいミスは防げると思うからです。 Q17 A17 0.1ミリより細い罫線は、機械的に表現できません。 また、0.2〜0.1ミリの細い罫線を正しく表現するにはプリンタの原稿タイプを「文字/写真」に変更する必要があります。 注文フォームの備考欄へ細い罫線がある旨を記入してください。 Q18 A18 ラフ紙(Gブランケナフ・万葉抄・ジェントルフェイスなど)の場合、印刷のノリが悪いため濃い色の部分が白い斑点状にぬけることがあります。また、色味も多少薄めになることがあります。 印刷の許容範囲には個人差があります。白いぬけが「味があっていい」という人もあれば、「色が薄くなって刷り直してくれ」という人もいます。 色味も印刷のノリに不安のある場合は、必ずテスト印刷をお願い致します。 テスト印刷などの確認がない印刷物に対してのクレームは受付られませんので御了承ください。 Q19 A19 パターンやブラシなどは、回転しても向きが同じ場合があります。 面付などを行う際にデータを回転することがあります。 入稿前にデータを回転した場合、バターンやブラシなどが変化しないか確認してください。 変化してしまう場合は、パターンやブラシなどラスタライズして画像に変換して入稿してください。 Q20 A20 用紙には断裁によってタテ目ヨコ目ができます。 当店では名刺を基準にしていますので、名刺はタテ目、DMはヨコ目となります。 しかし、用紙によっては菊判ではとれないものがあり、タテ目とヨコ目が混在することになる場合があります。 ■タテ目とヨコ目が混在する用紙 ピーチケント、パールDX、しこくてんれい、万葉抄、しらかべ、Gプランケナフ、ケナフケントなどです。 タテ目やヨコ目を特に希望される場合は、名刺1枚に対して2円・DM1枚に対して4円プラスとなります。 Q21 A21 往復はがきはDC1256GAで印刷していましたが、 紙づまりが多いためヤレ紙が多く採算が合わないため中止しました。 Q22 A22 完全データ割引をご希望する際は、検版のため不要なデータの削除をお願いいたします。 1 各レイヤの全てのロックは解除してください。 2 非表示のデータは削除してください。 3 非表示のレイヤは削除してください。 ![]() 電脳工房●クリック 〒395-0085 長野県飯田市吾妻町20 Tel.0265-53-8327 Fax.0265-53-8328 Copyright © 2007 名刺印刷のクリック All Rights Reserved. |
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