重なった罫線の下にカラー成分
プリンタサーバが、カラーでカウントするので、データを調べると罫線のワクの下にカラー成分の罫線がありました。
![]()
画像で見ても分かりませんが、プリンタサーバは「カラー認識」してしまいます。
これは全体を選択して「グレースケール変換」をすれば大丈夫です。
ひと手間かかりますが、よろしくお願い致します。
名刺印刷はクリックへ |
![]() 重なった罫線の下にカラー成分重なった罫線の下にカラー成分 プリンタサーバが、カラーでカウントするので、データを調べると罫線のワクの下にカラー成分の罫線がありました。
日時:2012年1月23日 18:58 続きを読む"重なった罫線の下にカラー成分" 「割引」指定ゆえのミス「完全データ割引」指定ゆえのミス 「完全データ割引」指定がありますと、できるだけ割引対象になるように、つまりそのまま印刷にかけます。 そのため、アタリワクなどが違っていたりすとる思わぬズレがでてしまうことがあります。 今回もアタリワクは正しく 94×58ミリとなっているのですが、配置してみると94×58ミリにはなりません。 調べていくと、アビアランスの線の部分に「0.353mm 内側」という項目ができていました。 これを削除するとアタリワクの数字どおりになりました。
弊社の確認ミスでしたので、無料で再印刷致しましたが、「完全データ割引」は無しとさせていただきました。
日時:2011年10月25日 20:07 続きを読む"「割引」指定ゆえのミス" 思わぬものが隠れている思わぬものが隠れている イラストレータの「隠す」コマンドを皆様はどのようにお使いでしょうか。 普通は、製作のじゃまになるデータを一時的に見えなくするためだと思います。 しかし、「隠す」コマンドで隠したことをそのままにしておくと、それが原因で「完全データ割引」がクリアされないことがあります。 運よく「アタリワク」(94×58ミリの透明ボックス)の内側にあればいいのですが、外側にある場合は、EPSの配置の際にズレが生じます。 イラストレータに「配置」してみると、94×58ミリより大きくなってしまいます。 つまり、「隠す」コマンドで隠していても、印刷の範囲としては認識されてしまうわけです。
日時:2011年8月18日 11:09 続きを読む"思わぬものが隠れている" 名刺はまとめた完成部数で名刺はまとめた完成部数で 先日、名刺の印刷部数でトラブルがあった。 注文 = 名刺 カラー/カラー(OKマットポスト 220kg) 100部 1,837円(値引 0円) ご注文は上記のように入っていました。 データを添付されたメールには、「2名分です。」の記載がありました。 そこで、各50部×2で印刷すると。 「50部しかありません。各100部でお願い致します。」というクレームでありました。 弊社の場合は、50部という印刷もできるのでこのようなミスが起こることがあります。
100部×20名様ならば、2000部で結構です。 100部と200部ならば、300部で結構です。
日時:2011年8月 1日 12:00 続きを読む"名刺はまとめた完成部数で" カラー成分が隠れていたカラー成分が隠れていた モノクロ面を「グレースケールに変換」で変換すると、グラデーションがある場合は、次のようなメッセージがでます。
グラデーションは、グラデーションスライダーのひとつひとつのポイントが正しくグレースケールになっているか確認する必要があります。 このポイントにカラー成分が入っていることが分かりました。
日時:2011年7月29日 12:08 続きを読む"カラー成分が隠れていた" 正しくモノクロ?正しくモノクロ? カラー/スミ のご注文でも、カラー/カラーの場合があります。 スミの面に、カラー成分があるためです。
両面印刷の場合、両方が同じ数になれば「カラー/スミ」でOKなのですが、 少しチェックを厳しくしております。 モノクロのチェックをお忘れなく。
日時:2011年7月14日 17:18 続きを読む"正しくモノクロ?" カラー成分の確認カラー成分の確認 「完全データ割引」で ○ モノクロ面のある場合は、カラー成分がないこと。 この項目に問題があった場合は、印刷機側のドライバーから印刷仕上がり画像を表示させて、ブラックのみのチェックを外しその他の色があれば、カラー成分有りとします。
日時:2011年6月23日 13:36 続きを読む"カラー成分の確認" タテ長名刺の面付タテ長名刺の面付 タテ名刺の面付についてご質問が多い。 赤の面が揃うので、タテ長は「天地」が左右に分かれる。
日時:2011年6月14日 11:49 続きを読む"タテ長名刺の面付" QRコードに潜む色QRコードに潜む色 「完全データ割引」の条件のひとつに ひっかかるのがきまってQRコードです。
日時:2011年6月14日 10:58 続きを読む"QRコードに潜む色" 画像データでもepsなら画像データでもepsならOKです。 完全データは基本的にはイラストレータのデータですが、フォトショップでもepsファイルならばOKです。
ファイル形式はepsファイルですが「完全データ割引」無しでよければ、jpegなどでも大丈夫です。
日時:2011年6月 9日 15:03 続きを読む"画像データでもepsなら" ちょっと困りました。「完全データ割引」のカラー/スミ指定が、実際のデータはカラー/カラーだったら。 微妙なカラーがスミ面に入っていて「カラー」扱いになることがあります。 この場合 1 「完全データ割引」を優先して「カラー/カラー」に変更して「完全データ割引」を適応する。 2 カラー/カラーで印刷したものは、そのまま納品してカラー/スミ扱いで「完全データ割引」無しとする。 3 カラー/スミにしたいので、データを修正してカラー/スミで印刷し直す。 の3パターンが考えられます。3はなんとか回避したいのが本音です。 こちらで間違いなく、スミ面を確認できればいいのですが、一旦印刷に送ってCMYKのK成分をぬいて表示し、スミのみであることを確認するのですが、スミ以外のカラーが数パーセントだったりすると表示的には見えないのですが、実際はカラーとして印刷機が認識してしまいます。 印刷機側に片面をスミのみにするというような指定ができるといいのですが、できません。 イラストレータのグレースケール変換ができるといいのですが。 この問題に関しては、現在検討課題です。
日時:2011年6月 1日 17:40 続きを読む"ちょっと困りました。" 完全データへの道(Macはプレビュー)完全データへの道(Macはプレビュー) デザイン言えば、Macを使っている人が圧倒的がと思っていたら、以外にWindowsを使用している人がいます。 WindowsとMacで問題になることが、プレビューです。Macはpict、Winはtiffのため、Macのプレビューが見えないことです。
日時:2011年5月29日 13:53 続きを読む"完全データへの道(Macはプレビュー)" 完全データへの道(確認)完全データ割引の確認 完全データ割引クリアを確認する方法は簡単です。 製作完了したepsファイルを、イラストレータにリンク配置してみれば、94×58ミリのアタリワクが正しく描かれているか。または、94×58ミリのクリッピングマスクが正しくできているかが確認できます。 上記の画像のようにイラストレータの変形タブのW94 H58となれば大丈夫です。
日時:2011年5月27日 09:32 続きを読む"完全データへの道(確認)" 完全データの道(孤立点)孤立点とは データを作る際に、テキストを入力するため作ったもののテキスト自体が無くなって残ってしまったものや罫線を描く段階で両端が無く、片方のみの点になってしまったものなどが考えられます。 これらの孤立点は残しておくと、印刷範囲として認識されてしまうばかりでなく。
日時:2011年5月26日 09:29 続きを読む"完全データの道(孤立点)" 完全データのツボ5完全データのツボ5 クリッピングマスクで完璧 クリッピングマスク(以下マスクと略す)ができれば完璧なデータ作製ができる。 http://www.click-i.net/dm/kaisetu_1.htm 上記の名刺の作り方を詳しくは参照していただきたい。 マスクが不要なように見えてもドロップシャドーやぼかしなどを使うと画像として広い部分が使われる場合がある。 確認はイラストレータの配置でリンクを選び、作製したファイルを配置してみてサイズが94×58ミリになっていればOKとなる。 当店が画像確認のために送るjpeg画像のコメントに下記のものがあります。 トリミングはしていません。まわりに空白の部分ができる場合が ところが、ひとつ問題がある。 必ず「隠す」コマンドで隠したデータは全てを表示で表示させて不要ならば削除しておくことをお忘れなく。
日時:2008年4月26日 08:05 続きを読む"完全データのツボ5" 完全データのツボ4完全データのツボ4 透明ボックスをお忘れなく ○ 各データに横長(94ミリ×58ミリ)のアタリワク(塗りなし枠なしの『透明線』)が入っていること。 単純なミスでクリアできないお客様に、透明ボックスを描いていないケースがあります。 普通にボックスを描きます。線・塗りともに透明になるようにしてください。 当店が画像確認で送るjpegファイルでも、ボックスが描かれていないと余白がない名刺の文字が左上ぎりぎりからの画像になります。
日時:2008年4月25日 07:18 続きを読む"完全データのツボ4" ファイル名の話ファイル名もお客様によっていろいろある。 一番困るものは、フォルダで分けてあって何種類かある名刺のファイル名が同じというものだ。 例えば単純に もうひとつ困ることは、裏表の順にファイルが並ばない場合だ。 例えば これが もうひとつ
日時:2008年4月24日 08:25 続きを読む"ファイル名の話" 完全データのツボ3完全データのツボ3 epsはWinで表示 ○ EPSファイルは、TIFF8ビット(IBM PC 8-bit)のプレビューになっていること。 面付ソフトの関係でepsファイルを配置する際、ウインドウズでの作業となります。 「完全データ割引」がクリアとならないもう一つのミスは、プレゼン用に描いた仕上がりの罫線がそのまま残っている場合です。 ちなみにフォトショップで製作される場合もプレビューは「TIFF(8-bitカラー)」です。
日時:2008年4月23日 07:38 続きを読む"完全データのツボ3" 完全データのツボ2完全データのツボ2 印刷にはeps ○ 各人・各面(表・裏)が全て別のEPSファイルになっていること。 eps形式は、データを配置するための形式です。 時々なぜかレイヤーオプションの「プリント」のチェックがはずれている方もいます。 ai形式で製作しておいて文字にアウトラインをかけた後、「別名で保存」からファイルの種類を「Illustrator EPS (*.EPS)」を選び保存します。 次のEPSオプションで「配置した画像を含む」のチェックがはずれている場合はチェックを入れてください。
日時:2008年4月22日 14:22 続きを読む"完全データのツボ2" 完全データのツボ1完全データのツボ その1 孤立点 ○ アタリワクの外にデータがないこと。注意書き等は消すこと。 イラストレータでは、データに孤立点というものが残ることがままある。 これが残っているため当店の「完全データ割引」がクリアされない場合がある。 この孤立点もepsファイルでは、ちゃんと印刷範囲になってしまう。 epsファイルを面付ソフトに貼り込むと位置ズレしてしまうのは、マスクの不備を除いてはこの2つの原因がもっとも多い。
日時:2008年4月18日 10:17 続きを読む"完全データのツボ1" |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||