アタリの線● イラストレータの罫線で塗りもワクの線も色の指定がない線です。
印刷はされませんが目安になる線です。
名刺の場合は、面付するときの位置決めに使います。
あらかじめ面付用のソフトには、94mm×58mmのワクがあり、名刺用のEPSファイルを貼り付けるようになっています。
EPSファイル● イラストレータの印刷用の保存形式です。
裁ち落とし● 写真やイラストや色アミなどが用紙の縁まで印刷される場合、裁ち落とし(縁なし)がある印刷といいます。
ドブ● 用紙を名刺やDMのサイズに従って断裁するときの切り落とされる部分です。
これがないと縁に白い部分が残ったりします。
マスク● アタリのワクより外にデータがない状態にするため「マスク」をします。
名刺の場合は、94×58ミリのワクをひいて、位置決めます。
その後、そのワクをいったん切り取ります。(Ctrl+X)
残ったデータ全てを選択して(Ctrl+A)、グループにします(Ctrl+G)。
先ほど切り取ったワクを前面にペーストします(Ctrl+F)。
再び、全てを選択して(Ctrl+A)、マスクを実行します(Ctrl+7)。
MACは、Ctrl:コマンドです。
共通面● 裏面あるいは表面でどの名刺でも共通の場合は、「共通裏面.eps」のようなファイル名をつけて1面分製作してください。
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