

| アタリの線 | ● | イラストレータの罫線で塗りもワクの線も色の指定がない線です。 印刷はされませんが目安になる線です。 DMの場合は、面付するときの位置決めに使います。 あらかじめ面付用のソフトには、103mm×151mmのワクがあり、DM用のEPSファイルを貼り付けるようになっています。 |
| EPSファイル | ● | イラストレータの印刷用の保存形式です。 |
| 裁ち落とし | ● | 写真やイラストや色アミなどが用紙の縁まで印刷される場合、裁ち落とし(縁なし)がある印刷といいます。 |
| ドブ | ● | 用紙を名刺やDMのサイズに従って断裁するときの切り落とされる部分です。 これがないと縁に白い部分が残ったりします。 |

| マスク | ● | アタリのワクより外にデータがない状態にするため「マスク」をします。 DMの場合は、103×151ミリのワクをひいて、位置決めます。 その後、そのワクをいったん切り取ります。(Ctrl+X) 残ったデータ全てを選択して(Ctrl+A)、グループにします(Ctrl+G)。 先ほど切り取ったワクを前面にペーストします(Ctrl+F)。 再び、全てを選択して(Ctrl+A)、マスクを実行します(Ctrl+7)。 MACは、Ctrl:コマンドです。 |
