| 印刷品質のページ |
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| 05.09.03 |
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| FUJI XEROX DocuColor 8000 Digital Press(Fiery EXP8000モデル) |
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FUJI XEROX DocuColor 1256GA との比較 |
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高速機のため高い温度でトナーを定着させるためか1256GAよりテカる傾向にあります。
裏表の見当精度はかなり良くなっています。
ただ、画質的には1256GAと同等と考えた方がよさそうです。少し期待しすぎたところがあります。
DocuColor 8000 の使い分け(不得手なもの) DocuColor 1256GAで印刷致します。
●バールDXなど片面コート/片面上質紙への濃い色バック(ブルー・グリーン【シアン系】)
●エスプリコートなどへのテカリを強調した印刷
●レイナへの濃い色バック(ブルー・グリーン【シアン系】およびオレンジ)
●マットな仕上がりを希望するもの |
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DocuColor 8000 の問題点2 (2005.9.22現在)
■アミの品質、8000ではアミ表現がオフセット印刷にかなり近いものになりました。
しかし、そのことが画像品質では逆にムラに見えるようです。
薄い用紙では、綺麗に表現できますが、厚い用紙ではあみ点の大きさがバラつくためムラに見えてしまいます。とくにグレーの表現は1256GAに軍配があがります。
■熱量が多いためどうしても用紙がカールします。両面印刷の場合は相殺されるため比較的大丈夫なのですが、まだ調整値がつかめないため片面印刷ではカールが残ります。調整を続けていきます。 |
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| 03.11.05 |
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FUJI XEROX
DocuColor 1256GA
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FUJI XEROX DocuPrint CG835 との比較 |
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●ほとんどの用紙に対して問題なく印刷が可能になりました。
●CG835 には「普通紙」「厚紙1」「厚紙2」「コート」「マット」などの設定がありましたが、1256GA
にはそれらの設定がなくなり、「普通紙」「厚紙1」「厚紙2」になりました。そのため、テカリが少し出る傾向にあります。テカリを抑える中間モードが欲しいところです。 |
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FUJI XEROX DocuPrint CG835 と FUJI XEROX DocuColor 1256GA で印刷の仕上がりの違い |
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●同じデータを両方で印刷した場合、当然ですが違いが出ます。しかし、どちらがどちらで印刷したか一緒にしてしまえば、こちらが少し濃いとか薄いの違いです。普通の名刺やDMで違いはわからないと思います。
●濃いアミやベタなどは、少しテカル傾向にあります。CG835 ができたマット仕上がりは
1256GA では難しいようです。(オイルを使用している為) |
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デザインされる上での注意 DC1256GA |
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●平アミやベタのノリは大幅に改善されましたが、「グレー」などはまだムラがあります。
広い部分のベタは、トナーの供給が追いつかず、薄くなることもあります。
CG835 同様、全面の濃い色はご注意ください。 |
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| ■現在使用しておりません。機械は廃棄となりました。 03.05.04 |
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FUJI XEROX
DocuPrint CG835 |
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| オリジナル画像 |
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デザインされる上での注意 |
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デジタルプリントを印刷と捉えると、その品質にはまだまだ問題があると思います。
しかし、新しいメディアだと考えれば小ロット・低価格の新しい媒体になると考えています。
従来の印刷のワクにとらわれず柔軟な発想でお使いいただけると大変有効なツールになります。
品質向上のためメーカ技術者と調整を現在も続けております。 |
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| 注意■色ムラが発生しやすいデザイン |
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広い面積の平アミ 特にC(シアン)・M(マゼンタ)の掛け合わせにはかなりムラが目立ちます。
また、多面付で印刷しますので色の違いが目立ちます。 |
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用紙の半分以上を占めるベタや濃いアミがある場合は、追加料金が発生することがあります。
スミベタの場合は、カラー料金でお願いします。スミベタのみでは、ベタが安定しないため、シアン・マゼンタ・イエロー各40〜60%をプラスしてベタを表現する必要があります。
濃い色アミの場合は、トナーの供給が追いつかず印刷に時間がかかるため、100枚につき300円〜500円程度の追加料金が発生する場合があります。 |
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CG835はマットなベタを表現することができますが、両面印刷の場合、先に印刷した面は裏面を印刷する時にテカリが出てしまう傾向があります。
両面に対してベタあるいは濃いアミの表現は、極力おさけください。 |
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| 注意■画面上で見えても印刷として見えないデザイン |
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うす平アミ 10%未満のアミは印刷されていますが見えません。 |
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文字の色またはアミがけ 小さい文字の場合は表現するアミ点が少ないため印刷されていますが読めません。
出力線数は、200lpiです。1インチ(約26mm)の中に200本ということになります。1本が0.13mmですから7ポイントの文字の場合、文字を構成する線の太さが0.2mm程度ですから2本入るか入らないかということになります。右の画像はそのイメージです。 |
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| 色の特性 シアンが強い 新キャリブレーションで対応しました。 |
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これはプリンタの特性のようなのですが、シアンの出力がかなり濃いということが
CG835 ではいえるようです。
当社でカラーチャートなどから判断すると CG835 のシアン85〜88%がオフセット印刷のシアンの100%程度です。
そこで、シアン88%補正ができるようにしました。
しかし、ここで問題は、補正するとシアン100%を出しているつもりなのにアミ88%がかかったシアンになってしまうということです。
特にロゴマークなどの色指定の場合、アミがかかってしまうと綺麗に印刷されなかったりします。
通常では、この補正はしませんが、指示していただければ補正することができます。
色を特に合わせたい場合にはご利用ください。 |
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| 注意■画像データを確認してください。 |
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リンク画像の添付を忘れないでください。
画像データがリンクになっている場合は画像データを添付してください。 |
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画像データがCMYKになっていることを確認してください。
RGBデータの出力は可能ですが、補正出力となり色味が変わります。 |
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画像解像度が350dpi程度になっているか確認してください。
基本的にはフォトショップEPS(エンコードはバイナリまたはJPEG高画質[低圧縮率])で保存してください。 |
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| 注意■くれぐれも版面より最低2mm以上内側に文字を配置してください。 |
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プリンタの精度上、印刷の誤差が生じます。その為、断裁は1〜2mm程度の誤差が生じる場合があります。版面にぎりぎりのデザインですと文字などが切れる場合があります。 |
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| お願い■ファイル名には拡張子をつけてください。 |
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Windowsで出力を処理しています。
Macで製作された場合、ファイルに拡張子をつけていただければ助かります。 |
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トリムマークやトンポは不要です。
名刺の場合は、58mm×94mm(天地左右1.5mmドブ)の罫ワク(塗りなし線なし)
DMの場合は、103mm×151mm(天地左右1.5mmドブ)の罫ワク(塗りなし線なし)
を描いていただければ結構です。 |
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| 比較的綺麗に見えるデザイン |
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コントラストがはっきりした写真やデザイン |
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スミベタは問題なく印刷できます。 |
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2月14日新しい機械とチェンジしていままで刷れなかったものも綺麗に仕上がるようになりました。 |
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機械が変わるとこうも刷り上がりが変わるのかと愕然としました。いままでの苦労はなんだったのか……。そういうわけで見本も新しくしました。 |
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この見本に載っていない紙でエスプリコートWの在庫が少しあります。
キクラシャ・マットスラット・NKリサイクルGAなどをテスト中です。 |
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本来どの紙が印刷できるかは企業秘密なのでしょうが、できるだけ情報をオープンにしようという趣旨で始めていますので、できる限りテストをのせていきたいと思います。 |