親指シフトキーボードというものをご存じでしょうか。富士通のオアシスというワープロの標準キーボードとして使用されているものです。
 このキーボードを選んだのは、やはりブラインドタッチへのあこがれからでした。
 アスキーから発売されたNICOLA(ニコラ)キーボードを見て、どうせ覚えるなら簡単なのがいいと、すぐに飛びついたのもそのせいでした。
 2週間ほどで、ブラインドタッチがあっさりできるようなったのは本当に感動ものでした。
 それ以来、掲載したキーボードをはじめ8台ほど買ったと思います。

日本語入力コンソーシアムNICOLA
富士通 関連キーボード
文章を書くなら絶対これ
 ステップ数が絶対少なく、 「がぎぐげご」や「ぱぴぷぺぽ」なども1回のステップで入力することができ、そのスピードはワープロ検定の上位入賞者がオアシス使用者でもわかるように、折り紙付きです。
 事務所にあるキーボードをマシンとともにご紹介しましょう。
●最近購入した富士通のキーボードです。ドライバーを変更することで、DOS/Vならば問題なく使えるということで購入しました。キータッチの良さは、さすが!自作機で使っています。実売価格19,000円は安い! 
●GATEWAYのG6−300で使っている Rboard Pro。
REUDO(リュウド) というメーカーのもので、フラッシュROM内蔵でキーの入れ替えができ、8つのRkeyにショットカットキーを割り当てることができます。ちょっと高額(49,800円)です。
現在、リュウドからのキーボードは生産中止となっています。
●Rboard Pro のNECのPC9800シリーズ版 Rboard Pro for 98。DOS/V用よりもさらに高い(54,800円)。
●PC9821Xv20もまだまだ健在です。DTPでもっぱら使用しています。メモリーが少ないのが欠点ですが、スピードを除けば結構安定したパソコンです。
●MACにも当然親指シフトです。G3カード搭載のPM7500これもまだまだ健在です。 
●アスキーからRbordとなった最初ぐらいのものです。旧PC9800シリーズで使用していました。健在なのはPC9821AP使用のもの。同じ物が2、3つあります。
●最初に買ったアスキーの親指シフト・キーボード。 
●最も新しいのがこれ、ずっとモバイルはキーボードがないのであきらめていました。そこに燦然と登場したこのFMV-BIBLO MC3/45。
 ついつい買ってしまいました。ペンタッチの液晶もなかなかです。

クリックのホームページへ