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前提を変えよう

心屋仁之助さんのブログより
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「お客さんのことを考える」
というのは

「第二の目を持つ」ということ。

そして

「第三の目」つまり
「俯瞰の目」を持つということ。

そして、その目を持ったうえで

「自分がやりたいことだけをやり続ける」
「自分のことだけを考える」

ということが
「自分の」幸せになり、

結果として
「相手の」幸せになるのです。

自己犠牲の上に成り立つ
相手の幸せは、ニセモノなんじゃないかなぁ。
 

本当の意味で
お客さんの目線に立つのなら

「無料」「奉仕」しか
なくなってしまうじゃないか。
 

それも、しきらない、
ちょこっと自分の利益も欲しい、

そんな中途半端な気持ちが

「苦しみの商売」
「広がらない商売」
「ばりぼての商売」
「労働」を

作り出すのです。


お金は
労働の対価

という考え方から
早く抜け出さない限り

一生死ぬほど働くしかないのです。

周囲に罪悪感を振りまくのです。 

 
「もっとがんばれ」
「お客さんのために頑張れ」

なんていうことが
通用する時代はもう終わったのです。

そんな
自分を下にする仕事は
してはいけないのです。

対等の関係の
取引なのですから。

お客さんと一緒に

「いーね」
「たのしーね」と

喜べばいいのです。


そこに
お金を「いただく」のではない
「循環」が始まるのです。

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前提を変えなきゃね。


衝動買い

諏訪をぶらぶら歩いていたら
スピーカーを手作りしている人に出会ってしまった。

speaker wood.jpg

なにげなく何の店だろうと思って入ろうとすると
子供が木の自転車と一緒に出てきた。

普通の民家に簡単なフロアーマットのようなものがひいてあり、
ソファーの前にはなにやら見たことが無い形

電源を入れ音が鳴り出すと「何じゃこれ」
最初は左右においてある木が鳴っているものかと思った。
それはただのスピーカーを置く台だった。

鳴っていたのは上の写真のスピーカー。
「なんかいいんじゃない」

その音の広がりに脱帽。
といってもその日は帽子を忘れてかぶっていなかったが。

ということで、あと一本のこれがわが家にやってきた。

米杉だったかギターに使われる木だそうだ。
なんか、ギターやらバイオリンやらに親和性が高い。

ただ、これは弾きこんでいないギターのようなもので、
いまいち音の広がりが無い。

いいじゃないか。しっかり好きなバロックやらギターやらを
聴かしてやろーじゃないか。

わが家の胃袋事情

居酒屋めし→コース料理→カウンター

5年ほど前までは圧倒的に居酒屋めしだった。
とにかくテーブルを一杯にしないと気が済まないぐらい頼んで、
満腹!

が定番だった。

ただ、足に激痛が走ったり通風の発作が起きたりで、
食をかなり控えることになると、
ゆっくり食べる懐石やフレンチ・イタリアなどのコース料理が
主流となった。

それも年齢とともに結構きつくなってきた。
一品ならば、問題ないものが、
コースになると、ちょっと多すぎる。とか、
最初いい塩梅だと思っていても最後まで食べると「かなり塩っぱい」とか。

そこで、カウンターで楽しむ「鮨」や「割烹」や「バル」などに
スタイルは変わってきている。

その日の体調によって調整できることは大事なことだ。
コース料理となるとちょっと気合いも入る。
1回目は、素晴らしいと思ったものもちょっと多いと感じると、
しばらくはいいかと思う。

そんな、わがままな食べ歩きではあるが、
それにしても昨日(木曜日)に行った寿司屋さんは「旨かった」

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