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C1000Press

シールの印刷機の変更

シールの印刷を
C1000Pressに変更しました。

いままでは、700 Digital Color Pressでしたが、
今年中に、保守契約が終了するため Color 1000 Press に変更しました。

それにより、クリアトナーなども使用できるようになります。

ちょっと調整

開くとこんなんなってます。

1418886023349.jpg
ここのところほとんど調整無しで進行してきましたが、
流石に年末。
ゼロックスサービスマンの調整が入りました。


旧印刷機との色合わせ

旧印刷機との色合わせ

2,3年前印刷した製品を入稿されてこられるお客様が続いております。

どうしても旧印刷機(DC8000)との色が合わず、確認のため「テスト印刷」とさせて頂いております。

色は主観的な部分が多く、許容範囲が難しいため念のため確認して頂いております。

そのため、数日の間納期が遅れる場合があります。

数年前の印刷物に色を合わせる場合は、多少余裕をもってご入稿ください。

新印刷機による色の変化

新印刷機による色の変化

注文フォームよりご注文いただくと返信メールに下記注意書きを書いております。

旧印刷機の色に合わせる場合は、「●旧機種 DC8000に近い色」とご記入ください。

************************************************************
■重要■印刷機がC1000Pressに変わりました。●マットトナー+クリアトナー
◎最新機種の色再現の精度は向上しておりますが旧機(DC8000)より薄くなる
(正確には旧機が濃いめ)場合があります。■テスト印刷無料対応■
旧機種の色を再現したいお客様で、注文フォーム内の
「色補正:旧機種 DC8000に近い色(マゼンタが強く全体に濃くなります)」
にチェックをお忘れの場合は、データ添付のメールの先頭(5行目以内)に
「●旧機種 DC8000に近い色」をご記入ください。
http://www.fujixerox.co.jp/product/publishing/color_1000_p/index.html
************************************************************

濃い色にクリアトナーをのせる場合

濃い色にクリアトナーをのせる場合

クリアトナーをのせようとする絵柄のトナー総量が230%を超える場合は、

ほとんどクリアトナーがのらない状態になります。

これは、サーバがトナー総量を印刷に不具合が出ないように抑制するためです。

絵柄の濃度があまり高くならないように調整してください。

黒一色の一部にクリアトナーをのせる場合

黒一色の一部にクリアトナーをのせる場合

この場合は、必ずクリアトナーのレイヤーを作り「特色版」で作ってください。

オーバープリントを指定できるのは「特色版」のみとなります。

クリアをのせる色の指定は整数で

クリアをのせる色の指定は整数で

指定色にクリアトナーをのせる場合、

C 16
M 17.2549
Y 40
K 8.47059

のような色を指定するとエラーとなります。

これは、プリントサーバが小数点以下を受け付けないためと分かりました。

色の指定は、整数でお願い致します。

または、その部分をコピーして「特色」で、クリアトナーのレイヤーを作り、
特色指定するやり方もあります。

部品交換中

部品交換中

導入3ヶ月目にしての交換、いままでは約2ヶ月、耐久性が1.5倍程度良くなっている印象。

DC8000廃棄予定

DC8000廃棄予定

■2005年 8月17日導入にしました
DocuColor 8000 Digital Press(Fiery EXP8000モデル)を
2013年5月18日廃棄致します。

C1000Pressを導入して3ヶ月が経過しましたが、CD8000による出力はゼロでしたので、
廃棄することにしました。

電気の契約も2台を同時に使える状態にしておくには、かなり大きなブレーカー契約となりますので、無駄が多くなるため廃棄することにしました。

ご了承ください。

グラデーションの不具合

グラデーションの不具合

左側がデータの画像、右側が出力画像

グラデーションのデザインがトーンジャンプしているというクレームを頂いた。

メーカのサービスマンといろいろと試したが、700DCPでは問題なく出力できるものが、C1000では楕円のワクがあるように出力されてしまった。

おそらくRIPのバグではないかと思われる。高解像度のイメージプレビューでも画面では状態の確認はできない。

最終的に600dpiに画像にしたデータで対応した。

今後、バージョンアップで問題が解決した時、ご報告したいと思います。

印刷機故障

印刷機故障

サービスマンの休業日に「印刷機故障」。

大変ご迷惑をお掛け致します。

故障らしい故障が導入以来なかったので、ショック。

C1000Pressの弱点

C1000Pressの弱点

ちょっとこの画像は極端な表現ですが、アミ(特にブラック)があると印刷方向の後方に少し薄くなる部分がでる問題があります。

これは、メーカの技術者に調べてもらったところ、どうしてもスピードを上げていくと出てしまう問題という回答でした。

その解説では、一端定着したトナーが端の部分で再び転写ベルトに吸い取られる形で薄くなるのだそうです。

これは、100枚機の宿命のようなことで、大変申し訳ありませんがどうしても多少は出てしまうようです。

ただ、改善できるようであれば方法を考えて貰いたいとは伝えております。

なかなか全て完璧というわけにはいかないようです。

以前のDC8000では、そこまで細かいアミが綺麗に出ていなかったので逆に目立たなかったようです。

しかし、DC8000には先頭部分に帯状の薄い部分ができるという欠点もありましたので、これは技術の進歩を待つより仕方ないのかもしれません。

お客様には大変ご迷惑をお掛けしております。

よりマットな仕上がりの紙は

よりマットな仕上がりの紙は

ジェントルフェイスなど、多少凹凸のある用紙は、トナーの量が少し多くなるのか「テカリ」が出てしまうことがあります。

マット仕上がりを重視される場合は、やはり平滑な用紙が良いようです。

マットポスト、レイナがお薦めです。

クリアトナーはCS以上で

クリアトナーはCS以上で

クリアトナーの指定が入り、サーバで指定しているのだが、クリアトナーがRIPされない状態が続いた。

いろいろやってみると、イラストレータのバージョンが低いためと分かった。

お客様のバージョンである10で、サーバに送るとダメなようだ。

CS3に上げてなんとかなったが、これはサーバのバグだろう。

そうして時間をかけてクリアトナーをかけてみたが、用紙が「ジェントルフェイス」のため

クリアトナーがかかっている事が分からない。

凹凸のある用紙でしかも一部のラインのみにかかっていても効果としてはわかりにくいものになっている。

色が違うトラブル

色が違うトラブル

印刷機が新しく C1000Pressになってから、2日に1回程度「前回の印刷と色が違う」というご指摘をいただきます。

大変申し訳ありません。

基本的には「無料」で前回色に合わせるように再印刷しております。

次回より、注文見積フォーム内にある「色補正」項目の

「旧機種 DC8000に近い色(マゼンタが強く全体に濃くなります)」に

チェックを入れていただくようお願い致します。

今回の機械変更では、サーバもFieryからPX1000 Print Server 2 モデルになりましたので、

色の再現も変わっております。

また、アウトラインのかかった文字が太くならない「K100%高精彩モード」の設定可能になりましたので、文字もよりスッキリした表現が可能になっています。

できれば、C1000Pressの標準モード状態でデータの色味の調整を再度していただくのが長期的にはよろしいかと思います。

コンポジット特色補正

コンポジット特色補正

コンポジット特色補正のチェックを外しました。

プリンタサーバ内に特色の設定がないとエラーになったり画像が崩れたりする現象がでるため、

初期モードではチェックが「オン」になっていましたが、

チェック「オフ」にしました。

C1000Pressの噂

C1000Pressの噂

なんでも、最近出ている「AKB○○」や「東方○○」の写真集もC1000Pressで印刷しているそうです。

印刷は「オフセット」という固定観念が崩れてきているようです。

弊社とするとまだ「固定観念」を持っている印刷屋さんの方が助かるのですが。

RGB補正

RGB補正

RGB入稿は、色が変わります。ご注意ください。

C1000Press では、上記のRGB補正が用意されています。

ある程度の補正はできますが、それがお客様のお望みのとおりかは弊社としては分かりません。

肌色や青空などのある程度イメージできるものならばそれなりになりますが、明るさなどに関しては見ているモニターによってかなりの違いがありますので、「それなり」の調整となります。

注文見積フォームからの指定は上記の項目でお願い致します。

CMYK色補正2

CMYK色補正2

DC8000 → C1000Press に移行するため、DC8000近似のプロファイルを作りました。

レイナ(再生紙)200kg
マットポトス180kg
アートポスト200kg

の3用紙に対して作っております。

この計測で分かったことは、ほぽC1000PressがDC8000の色域をカバーしていること。

若干赤系の色がDC8000が色域が広かった点でした。

これは、オイルによる発色の違いですが、完全に同じ色表現ができると言うわけではありませんが、近い色味を出せるようになります。

CMYK色補正

CMYK色補正

どうも色味が変わるのはこの補正の問題のようです。
かなり薄めの色になる印象です。

DC8000も「DIC標準色」でしたので、

上記に変更致しました。

PDFマニュアル印刷

PDFマニュアル印刷

最近では、マニュアルというものが印刷されずにPDFでCDなどに収められている場合が結構あります。

重要な部分だけでも「印刷」したものがあればと思うことも多々あります。

そこで、「PDFマニュアル」を印刷できるサービスを考えております。

C1000Pressは、製本機能も充実しています。

PDF全部でなくても、何頁から何頁までのような指定ができて、

A4ページ価格が カラー10円 モノクロ 4円 程度。

最低価格は、1050円+630円(送料) 程度でしょうか。

100頁ぐらいまでならば、コピー用紙で「中トジ」できます。

少しマゼンタが薄いような

少しマゼンタが薄いような

C1000Pressの色の特徴として、マゼンタが少し薄めにでる印象です。

DC8000が「濃い」ということも言えます。

色の調整方法が、いままでのキャリブレーションの取り方と変わったので、明日サービスに確認致します。

立ち上げは順調

立ち上げは順調

Color 1000 Press は、発売直後の製品ということではなかったので、立ち上げはほぼ順調に進んでいます。

前回のDC8000の時は、発売直後ということもあり大変苦労しました。

とくに、用紙の特性を自分で探し出さなければならない状態でしたので「転写電圧」や「カール量」などの設定にずいぶん時間を要しました。

もちろん想定外のトラブルも続出して「悪戦苦闘」とう言葉がぴったりの立ち上げでした。

しかし、今回は印刷の問題が多少あるものの「用紙設定」をメーカーがやってくれているので、その点では大変助かっています。

14種類の用紙さらに厚さ違いなども入れるとメーカーでも1ヶ月以上かかる作業ですので、この短縮には感謝しているところです。

今後は、ツヤ(テカリ)が出て良かったという向きのお客様が「マットトナー」になったことで、以前のようなツヤを出したいという場合どうするかという問題があります。

クリアトナーでのツヤとトナー自体がオイル系でテカルのではやはり同じというわけには行きません。

印刷の出力に問題があれば、再印刷等対応致しますので、お申し付けください。

また、DC8000との色味を合わせるプロファイルを作ることになりましたので、これに関してはしばらくお待ちください。

コート系もC1000Pで

コート系もC1000Pで

本日25日より、ほぼ全てC1000Pressでの印刷となりました。

調整がもう少しという部分もありますが、ほぼチャートに近い色が出ております。

ただ、DC8000と比べると濃い色が薄くなった印象になりますので、プロファイルで対応する予定です。

DC8000モードの色味を出せるように調整をお願いしております。

クリアトナー 2

クリアトナー 2

指定版を置換する方法を解説します。

クリアトナーを印刷する場合は、最上位のレイヤーに「クリアトナー」レイヤーを作ってください。

そのレイヤーに、クリアトナーを印刷するパスを描いてください。


弊社では便宜上、クリアトナーの色を「DIC 1s」とさせて頂きます。

この特色が「クリアトナー」に置き換わります。

クリアトナーのレイヤーのみを表示しています。

メニューの「属性」から「塗りにオーバープリント」にチェックを入れます。

メニューの「表示」から「オーバープリントプレビュー」をチェックして、下の画像が見えることを確認します。

クリアトナー 1

クリアトナー 1

クリアトナーの使用方について

有色部全て●印刷される部分全てにクリアトナーが印刷されます。■指定方法 5番目

写真部のみ●写真画像部分のみにクリアトナーが印刷されます。■指定方法 2番目

指定色のみ●印刷されている色で指定したもののみにクリアトナーが印刷されます。■指定方法 3番目

指定版置換●特色など指定版がクリアトナーに置き換わり印刷されます。■指定方法 4番目
弊社では「DIC 1s」を最上位のレイヤーに配置して「オーバープリント」指定でクリアトナー印刷します。

全面●用紙全面にクリアトナーが印刷されます。

※パターンにのせるは現在のところ対応しません。

やっと稼働

やっと稼働

C1000Pressが設置され、やっと今日あたりから稼働し始めました。

まだ、クリアトナーの指定がトラブっているため、クリアトナーに関してはもう少し時間がかかりそうです。

現在は、非コート紙は C1000Press

コート紙は DC8000

で印刷しております。

設置完了

設置完了

12日 C1000Pressの設置が完了しました。

朝、9時から搬入作業が始まり、午後5時ごろ完了致しました。

お疲れ様でした。

無事設置完了して、17日より研修を開始致します。

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