マツコ!それでいいのか?
年賀状考
今年は年賀状の広告を出さなかった。
年賀はがきの購入も前年より少なめにした。
あのTVコマーシャルの「マツコデラックス」に、イラっとしたからだ。
そもそも年賀状の良き営業マンは誰であったのか、
それは全国津々浦々の「印刷会社」ではなかったのか、
各会社ごとに年賀状の見本を作り、コツコツと営業を続けている。
その地道な営業が年賀状の部数のベースではなかったのか。
それを、茶舞台返しのように日本郵便が「丸投げ」で受けるという。
これは、もう「勝手にすれば」と思ってしまう。
どう計算しても、印刷料金より年賀はがき代の方が高い。
今年は土壇場で年賀はがきが足りなくなりお客さまに大変ご迷惑をお掛けしたが、
来年もフェイドアウトしつつ「年賀状印刷」を続けることにする。
日時:2014年12月25日 18:12

